GJ雑感

BBQでビア缶チキンを作ったぞの巻

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昨日は、岡山県は後楽園の近く、旭川の河川敷でBBQしました!

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メインは初挑戦のビア缶チキン! ビア缶チキンは丸鶏のおケツにビール缶ぶっ刺して丸焼き(でも丸鶏の中は蒸発したビールの水分で蒸し焼き)にするという、超強烈なインパクトの料理です! 前々から作ってみたくて、今回初挑戦です! 今回はダッチオーブンで焼いてみたんですけど、ダッチオーブンが少し小さくて、鶏の背中の皮がダッチオーブンの蓋に引っ付いちゃいました(´・ω・`) この反省は次回に活かします。あとはスペアリブも仕込んでいたので、スペアリブも焼いて食べました☆

ビア缶チキンレシピ

用意したもの

  • 丸鶏 1羽
  • にんにく
  • にんにくすりおろしチューブ
  • 桃屋の刻みにんにく
  • しょうがすりおろしチューブ
  • マジックソルト的な塩(コショウやハーブがミックスされたもの)
  • 普通の塩
  • 木の芽(山椒の葉っぱ)
  • 短い竹串
  • 缶ビール(350ml缶、中身も1/3ぐらい必要。)

丸鶏って中々売っていないんですね!大都会岡山では手に入りにくかったです。近所の肉屋で買おうとしたら、3羽以上からしか受け付けてくれず、スーパーの肉屋でも「注文できるけど仕入れてみないと値段がわからない」と言われ、amazonで検索したら売っていた。

冷凍便なので送料がそこそこ高い(´・ω・`) 本当はこういうのは近所の肉屋で買いたいんですけどね・・・

あと、木の芽はバジルとかの代わりに使いました。ちょうど家に余っていたので和風ハーブじゃろってことで代用品です。

ビア缶チキン仕込み

BBQ開始は13時から。朝6時起きで仕込みを開始!

①丸鶏の下ごしらえ

↑こんな感じの丸鶏のマルちゃん先輩(以下マルちゃん先輩)。内蔵とか頭は除去された状態で売られています。解凍は前々日の夜に冷蔵庫に入れて時間をかけて解凍しました。

そんなマルちゃん先輩を水で洗います。内蔵取られているお腹の中も、余計な脂をちょっと取り除きつつ一応洗います。その後、普通の塩で全体をモミモミして、バットに乗せて冷蔵で2時間放置。そうすると水分出てきます。

②丸鶏に味付け

2時間後、冷蔵庫からマルちゃん先輩を取り出して、キッチンペーパーで水分を拭き取ります。

拭き取った後、マルちゃん先輩をボールに移し替えて、味付けしていきます。

まずは、マジックソルト的な塩で全体をモミモミ。

次にすりおろしニンニクでモミモミするはずが、チューブにんにくの量が無かったので、桃屋の刻みニンニクも投入。すりおろし&刻みニンニクのダブルパワーでモミモミ。

参考にしていたレシピでは、ここでバジルとかオレガノとか洒落たハーブを投入してモミモミしていたけど、僕の家にそんなハーブはなく、木の芽をみじん切りにして代用。和風ハーブでモミモミ。

水蒸気がなるべく逃げないように、首の所に生のにんにくを3かけらぐらい蓋代わりに入れて、竹串で閉じる。

↑もみくちゃにされて、首を閉じられたマルちゃん先輩。にんにくと木の芽でパンチのあるオイニーになっております。絶対美味いぜ(゚*´∀`)

ここまでで下ごしらえは完了! あとはBBQで焼きます!

いざ焼き上げ

BBQの開始時刻13時ぐらいになり、メンバーが集合。

丸鶏をどうやって焼くかは結構悩んだんですけど、家でダッチオーブン(10インチ)に入れてみたら、ジャストサイズに収まったので、ダッチオーブン(10インチ)で焼くことにしました。下火はユニフレームのテーブルトップバーナーで、上火はBBQの炭。

テーブルトップバーナーは下記での記事で紹介しております。

UNIFLAME テーブルトップバーナーの使い方!

いざ焼くために、缶ビールを1/3残してマルちゃん先輩のお尻に失礼をしました。

↑缶ビールを失礼されたマルちゃん先輩。

残っているビールがこぼれないように、缶ビールの飲みくちを上にした状態でお尻に失礼をします。この時点でインパクトが強い(゚∀゚)

そうして10分ぐらい予熱したダッチオーブンに投入します。ダッチオーブンに直で乗せるのは焦げ付きそうなので、底網を使いました。

↑ダッチオーブンに収まったマルちゃん先輩。

試しに家で収めてみた時よりも、缶ビールが失礼されている分だけ大きくて、蓋がちゃんと閉まりません! もはやどうしようも無いので、無理やり蓋を載せて、その上に上火用の炭を少々載せて約40分待ちます。

↑本来はもうちょっと炭を載せたほうがよいと思う。マルちゃん先輩の背中が直接蓋に当っているから、ちょっと控えめに載せた。

↑そうして待つこと30分。焼き上がりがこちら!

30分焼いて、焼けたかなーと取り出して切ってみたら、中心の辺がまだ焼けきっていなかったので10分追加! 計40分です!

切り方とか無茶苦茶でしたが、味はヤバウマでした! オニヤバ容疑者です! マジックソルト的な塩、にんにく、木の芽での味付けがベストパフォーマンスを発揮して、ビールの力でしっとりジューシーに焼きあがっていました(゚∀゚) マルちゃん先輩に最敬礼をして頂きました!

ビア缶チキンまとめ

ビア缶チキンは丸鶏購入のハードルがちょっと高いものの、仕込みとかは思いの外簡単でした! ダッチオーブンの10インチでは小さいので、次回は別の手段でやろうと思います。 あとは焼き上がりの切り方を少し勉強しないといけない!

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